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ハミルトン 中国GP・決勝でデビュー以来初のリタイア

  • 2007年10月07日 19:18 発信地:上海/中国
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リタイアに終わり、落胆した表情を浮かべるハミルトン(右)。(c)AFP/Mark RALSTON

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【10月7日 AFP】F1第16戦・中国GP(Chinese Grand Prix 2007)、決勝。ポールポジションからスタートしたマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)は、タイヤにトラブルが発生しピットに入ろうとしたが、レーンの入り口付近でコントロールを失い、コースアウト。残り25周を残してデビュー以来初のリタイアに終わった。

 この結果、チームメイトで総合優勝を争うフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)との差が4ポイントに縮まったハミルトンは、最終戦となる第17戦・ブラジルGP(Brazilian Grand Prix 2007)で、アロンソやフェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)と決着をつけることとなった。

(c)AFP

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