国際ニュース検索

FIA 日本GPのハミルトンの走行について調査開始

  • 2007年10月04日 22:37 発信地:上海/中国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

日本GPの決勝に臨むハミルトン(9月30日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【10月4日 AFP】国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)は4日、9月30日に行われた第15戦・日本GP(Japan Grand Prix 2007)、決勝で優勝したマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)の走行に問題があったという訴えを受けて調査を開始したことをスポークスマンを通じて明らかにした。

 FIAは、雨の影響で導入されたセーフティーカーの後方にいたハミルトンの走行に問題があり、その後ろで起こったレッドブル(Red Bull)のマーク・ウェーバー(Mark Webber)とトロ・ロッソ(Toro Rosso)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)のクラッシュに繋がったとビデオによる調査を開始し、5日には役員によるハミルトンとの面談も予定されている模様。

 ルーキーのハミルトンは、残り2レースを残しておきながらもドライバーズポイントで2位に12ポイント差をつけてトップに立っているが、もしこの問題で処分が下された場合、日本GPで獲得した10ポイントが抹消される可能性も考えられる。

 クラッシュの原因はハミルトンにあると語るマーク・ウェーバーは、「ハミルトンはふざけた走行をセーフーティーカーの後ろでやった。彼は適切な走行をしたと会見では語っていたが、実際には反対のことをやったんだ」と声を荒げた。

(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ