【8月22日 AFP】BMWザウバーに所属するニック・ハイドフェルド(Nick Heidfeld)は21日、2009年までの2年間の契約延長に合意した。また第6戦のカナダGP(Canada Grand Prix 2007)決勝でマシンを大破させるほど激しいクラッシュを経験したロベルト・クビサ(Robert Kubica)の契約延長もチームから発表された。
ハイドフェルドの契約には、500万ユーロ(7億7000万円)の給与の他に勝利時のボーナスと2010年までの契約延長のオプションが付いていると報じられており、ハイドフェルドは自身のキャリアをBMWザウバーで終える事が見込まれる。
ハイドフェルドはホンダ(Honda)からオファーを受けていたが、ハイドフェルドのマネージャーを務めるWerner Heinz氏は、ドイツのスポーツニュース通信社「SID」に「BMWザウバーはいつも我々にとって望ましいチームであり、チームとの交渉は我々の優先事項でした。我々は残留できて光栄である。」と語っている。
ハイドフェルドは第11戦を終えてドライバーズポイントでトップに立つマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)と38ポイント差の42ポイントで5位につけており、またクビサは28ポイントで6位につけている。(c)AFP



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