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ハミルトン ハンガリーGPを制し今季3勝目

  • 2007年08月06日 01:17 発信地:ブダペスト/ハンガリー
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両手を突き上げるハミルトン。(c)AFP/ATTILA KISBENEDEK

【8月5日 AFP】F1第11戦・ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2007)・決勝。ポールポジションからスタートしたマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)は、1時間35分52秒991を記録して今季3勝目を挙げた。

 チームメイト、フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)のグリッド降格処分によりポールポジションからのスタートとなったハミルトンは、僅か1秒差まで追い上げてきたフェラーリ(Ferrari)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)を見事に押さえ込み優勝を果たした。

 ドライバーズランキングポイントを80に伸ばしたハミルトンは、ランキング2位のアロンソとのポイント差を7に広げた。

 レース後の会見に臨んだハミルトンは「チームにとっては残念なことだが、とても波乱の多い週末にだった。それでもチームは前を向いていて、どんな事態も我々を止めることが出来ないことがはっきりした」と今回の騒動について語った。

 4日の予選では最終ラップにポールポジションを獲得したアロンソだが、ピットストップで必要以上にマシンを止め時間を稼ぎ、ハミルトンに最後のアタックをさせなかったとの判断を下され、6番グリッドへの降格処分を受けた。

 前方を走るトヨタ(Toyota)のラルフ・シューマッハ(Ralf Schumacher)を追い越すのに時間をとられたアロンソは、最後まで3番手を走るBMWザウバー(BMW Sauber)のニック・ハイドフェルド(Nick Heidfeld)をかわすことが出来ず4位に終わった。

(c)AFP/Andrew Fagan
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