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アロンソとハミルトン ピットストップを巡って調査へ

  • 2007年08月05日 04:00 発信地:ブダペスト/ベルギー
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アロンソ(中央)のピットアウトを待つハミルトン。(c)AFP/LASZLO BALOGH

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【8月5日 AFP】F1第11戦・ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2007)。4日に行われた予選で今季2度目のポールポジションを獲得したマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)と2番グリッドを獲得したチームメイトのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が、ピットストップを巡って調査を受けていることが明らかとなった。

 先にピットに入ったアロンソは、タイヤ交換を終えて直ぐに最終アタックに向かうかに見えたが約30秒間ピットアウトせず、アロンソに続いてタイヤ交換のためにピットに入ったハミルトンは待機状態となり、アロンソのピットアウトを待つ間タイムロスを余儀なくされた。

 ハミルトンはこのタイムロスが響いて最終アタックに間に合わず、対するアロンソは最終アタックでベストラップ1分19秒674を叩き出してポールポジションを獲得している。

 予選後の会見でアロンソは「マシンを動かす時の指示はチームから出る。タイムロスのせいでハミルトンが最終アタックのチャンスを逃したように映るが、例え私が5秒早くピットアウトしていたとしても彼は最終アタックに間に合わなかった。ハミルトンにはすまないと思うが、指示されたとおりにピットを出たんだ」と語り、ピットアウトのタイミングはチームの指示だったことを強調した。

 これを受けて国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)は、マクラーレンのロン・デニス(Ron Dennis)代表からこの件についての説明を受けている。

(c)AFP

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