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好調ながらもマシンの改良を考えるマクラーレン・メルセデス

  • 2007年06月22日 05:38 発信地:ロンドン/英国
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ゴーカートをオークションで販売し記者会見に臨むハミルトン(左)とシルバーストーン・サーキット(Silverstone Race Circuit)でテスト走行を行ったアロンソ。(c)AFP/CHRIS YOUNG/GLENN CAMPBELL

【6月22日 AFP】F1、ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)、フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)の活躍でシーズンタイトルを争うライバルのフェラーリ(Ferrari)との差を着々と広げているマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)だが、彼らは決して満足することなく、更なる改良をマシンに施そうとしている。

 第5戦のモナコGP(Monaco Grand Prix 2007)から第6戦のカナダGP(Canada Grand Prix 2007)、第7戦の米国GP(United States Grand Prix 2007)と3戦続けて優勝を飾っているマクラーレン・メルセデスだが、同チームの最高経営責任者(CEO)を務めるマーティン・ウィットマーシュ(Martin Whitmarsh)氏は、7月のフランスGP(France Grand Prix 2007)に向けて調子を上げてくるフェラーリに勝つ為にも、マシンに細かい改良を施していく必要があると考えていることを明らかにした。(c)AFP

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