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クビサ マシンは大破するも命に別状は無し

  • 2007年06月11日 07:47 発信地:モントリオール/カナダ
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クラッシュし大破するクビカのマシン。(c)AFP/Getty Images Paul Gilham

【6月11日 AFP】F1第6戦・カナダGP(Canada Grand Prix 2007)、決勝。8番グリッドからスタートしたBMWザウバー(BMW Sauber)のロベルト・クビサ(Robert Kubica)が、27周目にクラッシュを起こし病院へ搬送される事態となった。

 アクシデントは27周目に起こった。クビサのマシンは時速300キロメートル近いスピードでトヨタ(Toyota)のヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli)をかわそうとしたところでコントロールを失った。マシンはコースから外れ、コース脇の壁にクラッシュしてマシンは大破し周囲に破片を撒き散らした。反転しながら進んだマシンは反対側のカードレールに衝突し止まり、クビサはメディカルスタッフにより大破したマシンから救出された。

■命に別状は無し

国際自動車連盟(FIA:Federation Internationale de l’Automobile)のスポークスマンは「クビサは脚に怪我を負っているが意識も有り容態は安定している。メディカルセンターから精密検査のためヘリコプターで病院に搬送されることになる」と語り、命に別状は無いことを明らかにし周囲を安堵させた。

(c)AFP

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