関連情報07全英女子オープン
【8月6日 AFP】女子ゴルフ、米国ツアー・メジャー最終第4戦、全英女子オープン2007(Women’s British Open 2007)、最終日。通算6アンダー単独首位からスタートしたメキシコのロレーナ・オチョア(Lorena Ochoa)は、3バーディー、4ボギーでスコアを1ストローク落とすも、2位に4打差の通算5アンダーでメジャー初制覇を果たした。
世界ランク1位のオチョアが悲願のメジャー初制覇を成し遂げた。
5月にアニカ・ソレンスタム(Annika Sorenstam、スウェーデン)に代わり世界ランク1位の座に就いた同選手は、初のメジャータイトルを獲得したことで、自身がナンバー1プレーヤーであることを証明した。
オチョアは「メジャー初優勝がセント・アンドリュースになるなんて信じられない。家族や友人が多く応援しに来てくれたので今日は緊張することもなく、1ホールごとに自分のプレーをすることを心がけた。ゴルフの聖地で優勝を飾れるなんて最高の気分だわ」と語り、メジャー初制覇の喜びを表した。
最終日のオチョアは前半9ホールで3バーディーを奪うも、後半の3つを含む4ボギーを叩いた。
17番のパー5で第2打をバンカーに打ち込んでしまいピンチに陥ったがこのホールをボギーで凌ぎ、大きな拍手で迎えられた最終18番に落ち着いて臨むことが出来た。
(c)AFP
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