11番ホールでショットを放つ宮里。(c)AFP/Getty Images Richard Heathcote
【7月23日 AFP】女子ゴルフ・米国ツアー第15戦、HSBC女子世界マッチプレー選手権2007(HSBC Women’s World Match Play Championship 2007)、決勝。日本の宮里藍(Ai Miyazato)は、韓国のイ・ソンファ(Seon Hwa Lee)と対戦。宮里は2アンド1でソンファに敗れ優勝を逃した。
未だLPGAツアーでの優勝経験がない宮里は、2番ホールでパーを奪ったが続く第3、4ホールを落とし2アップを許した。遅れを取り戻したい宮里は14番ホールで1アップまで差を縮めたが、ソンファに敗れた。
2位に終わった宮里は「前半で何本かショットやパットでミスを犯してしまったが、その後は積極的なプレーを心がけ実践することが出来た。後半は本当に上手くプレーする事ができた。残念だったがLPGAツアーで自己最高の結果を残すことが出来たから満足感も感じている。この経験を次回のツアーに生かしていきたい」と語った。(c)AFP









