男子ゴルフ、米国ツアー・メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)2日目、2番ホールをパーでセーブし観衆の声援に応える石川遼(Ryo Ishikawa)。(2009年4月10日撮影)(c)AFP/Tim SLOAN
【4月11日 AFP】男子ゴルフ、米国ツアー・メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)2日目。1オーバーの51位タイからスタートした石川遼(Ryo Ishikawa、日本)は、2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーでスコアを5ストローク落とし、通算6オーバーの73位タイで予選落ちとなった。
首位には、7アンダーの単独首位からスタートし、5バーディー、3ボギーでスコアを2ストローク伸ばした米国のチャド・キャンベル(Chad Campbell)と、4アンダーの6位タイからスタートし、5バーディー、ノーボギーでスコアを5ストローク伸ばした同じく米国のケニー・ペリー(Kenny Perry)が通算9アンダーで並んだ。
2アンダーの21位タイからスタートした米国のタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、3バーディー、3ボギーのイーブンパーで2日目を終え、通算2アンダーの18位タイにつけている。
また、3オーバー75位からスタートしたアンソニー・キム(Anthony Kim、米国)が、1986年の同大会3日目のラウンドでニック・プライス(Nick Price、ジンバブエ)が記録した1ラウンド(18ホール)10バーディーを上回る11バーディーを記録し、スコアを7ストローク伸ばして通算4アンダー6位タイに浮上している。
南アフリカのアーニー・エルス(Ernie Els)とレティーフ・グーセン(Retief Goosen)をはじめ、全英オープン(The Open Championship)通算2勝のグレグ・ノーマン(Greg Norman、オーストラリア)、今大会を最後にマスターズから引退することを表明しているゲーリー・プレーヤー(Gary Player)らが予選落ちに終わっている。
■2日目リーダーズボード
1位タイ:チャド・キャンベル(米国) - 9アンダー
1位タイ:ケニー・ペリー(米国)
3位:アンヘル・カブレラ(Angel Cabrera、アルゼンチン) - 8アンダー
4位:トッド・ハミルトン(Todd Hamilton、米国) - 6アンダー
5位:ティム・クラーク(Tim Clark、南アフリカ) - 5アンダー
6位タイ:片山晋呉(Shingo Katayama、日本) - 4アンダー
18位タイ:タイガー・ウッズ(米国) - 2アンダー
42位タイ:今田竜二(Ryuji Imada、日本) - 1オーバー
73位タイ:石川遼(日本) - 6オーバー
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