アクセンチュアマッチプレー選手権2回戦。16番でティーショットの行方を見守るタイガー・ウッズ。(2009年2月26日撮影)(c)AFP/MARK RALSTON
【2月27日 AFP】世界ゴルフ選手権2009(World Golf Championships 2009)第1戦、アクセンチュアマッチプレー選手権2009(WGC-Accenture Match Play Championship 2009)2回戦。ティム・クラーク(Tim Clark、南アフリカ)と対戦したタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は4アンド2で敗れ、8か月ぶりの復帰戦は思いがけず終わりを迎えた。
16番ホールでこの日6つ目のバーディーを奪いウッズを下したクラークは、3回戦で北アイルランドの19歳、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy)と対戦する。
また、ビジェイ・シン(Vijay Singh、フィジー)もルーク・ドナルド(Luke Donald、英国)に敗れており、2回戦までにトップシードの4選手全員が敗退を喫している。
フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)は、1回戦と同様にリードを食い潰しながらも1アップでザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)を退け、リー・ウェストウッド(Lee Westwood、英国)を下したスチュアート・シンク(Stewart Cink、米国)と3回戦で顔を合わせる。
カミーロ・ヴィレガス(Camilo Villegas、コロンビア)は5アンド4でミゲル・アンヘル・ヒメネス(Miguel Angel Jimenez)から勝利を収め3回戦に進出。ヴィレガスは、片山晋呉(Shingo Katayama、日本)を下したジェフ・オギルビー(Geoff Ogilvy、オーストラリア)と3回戦で対戦する。(c)AFP/Rebecca Bryan
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