スペイン領カナリア諸島(Canary Islands)、テネリフェ(Tenerife)島でのアスタナのトレーニングキャンプに参加するランス・アームストロング(中央)。(2008年12月5日撮影)(c)AFP/JAIME REINA
【12月20日 AFP】1月に行われる2009年UCIプロツアー(2009 UCI ProTour)の開幕戦、第11回ツアー・ダウンアンダー(11th Tour Down Under)の大会主催者は19日、ツール・ド・フランス(Tour de France)で7連覇を誇るランス・アームストロング(Lance Armstrong、米国)に加え、アスタナ(Astana)からは第91回ジロ・デ・イタリア(2008 Giro d'Italia)に出場した3選手が出場することを明らかにした。
アームストロングが復帰を果たす第11回ツアー・ダウンアンダーには、チームメイトとして5度アームストロングのツール・ド・フランス制覇に貢献したホセルイス・ルビエラ(Jose Luis Rubiera、スペイン)も出場する。
大会ディレクターを務めるMike Turtur氏は「ランス・アームストロングが王者であることは誰もが知っていることだが、ダウンアンダーに出場する他のアスタナの選手も過小評価されるべきではない」と語っている。
アッサン・バゼイエフ(Assan Bazayev、カザフスタン)、スティーブ・ モラビート(Steve Morabito、スイス)、マキシム・イグリンスキー(Maxim Iglinskiy、カザフスタン)の3選手は、第91回ジロ・デ・イタリア第1ステージのチームタイムトライアルで7位に入っている。
Turtur氏は「バゼイエフ、モラビート、イグリンスキー、そしてルビエラと経験豊かな選手も出場するので、初日からアスタナによる激しい競争が見れると予想している」と語っている。
アスタナからの出場選手は、ランス・アームストロング、アッサン・バゼイエフ、ヘスス・エルナンデス(Jesus Hernandez、スペイン)、ミヒャエル・シェアー(Michael Schar、スイス)、マキシム・イグリンスキー、スティーブ・ モラビート、ホセルイス・ルビエラとなっている。(c)AFP





