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ツァベル 現役引退を表明

  • 2008年09月27日 10:16 発信地:ヴァレーゼ/イタリア
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2008UCIロード世界選手権が行われているヴァレーゼで記者会見を行うチームミルラムのエリック・ツァベル。(2008年9月26日撮影)(c)AFP/DAMIEN MEYER

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【9月27日 AFP】自転車ロードレースチームのチームミルラム(Team Milram)は26日、所属するドイツのエリック・ツァベル(Erik Zabel)が10月初旬に引退することを明らかにした。

 ツァベルはチームを通じて「大いに今シーズンを楽しむことができた。ライバルたちとしのぎを削ってきたが、もう1シーズン戦えるかどうかわからない。やめるにはちょうどいい時期だと思う」との声明を出した。

 ツァベルは、10月3日にドイツで行われるミュンスターランド・ジロ2008(Muensterland Giro 2008)で最後のレースに臨むことになる。

 1990年代にチームコロンビア(Team Columbia)の前身、テレコム(Telekom)で活躍したツァベルは、ツール・ド・フランス(Tour de France)で通算12度のステージ優勝を果たし、ポイント賞(マイヨ・ヴェール)を6度獲得した。またミラノ/サンレモ(Milano-Sanremo)では4度の優勝を果たしている。(c)AFP

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