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ドーピング疑惑のバスティアネッリ 無実を主張

  • 2008年08月06日 16:29 発信地:ローマ/イタリア
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記者に囲まれるマルタ・バスティアネッリ。(2008年8月5日撮影)(c)AFP/ANDREAS SOLARO

【8月6日 AFP】国際自転車競技連合(International Cycling UnionUCI)が実施したドーピング検査で禁止されている興奮剤の陽性反応が検出され、北京五輪の代表チームから追放されたマルタ・バスティアネッリ(Marta Bastianelli、イタリア)は5日、イタリア五輪委員会(Italian Olympic CommitteeCONI)本部での面接を終えた後に無実を主張した。

 陽性反応が出たのはフェンフルラミン(Fenfluramine)というダイエット用の製品であり、バスティアネッリは不注意に摂取してしまったと訴えている。(c)AFP
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