国際ニュース検索

ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷

  • 2008年07月21日 11:20 発信地:プラート・ネヴォーゾ/イタリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2008ツール・ド・フランスの第15ステージで落車し治療を受けるケースデパーニュのオスカル・ペレイロ。(2008年7月20日撮影)(c)AFP/JOEL SAGET

  • ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷
  • ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷
  • ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷
  • ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷
  • ペレイロ 第15ステージで落車し肩を負傷

【7月21日 AFP】2008ツール・ド・フランス(2008 Tour de France)第15ステージ(アンブランからプラート・ネヴォーゾ、183キロメートル)。ケースデパーニュ(Caisse d’Epargne)のオスカル・ペレイロ(Oscar Pereiro Sio、スペイン)は、レース途中の落車で肩を負傷し途中棄権に終わった。

 第14ステージを終えて総合首位と6分01秒差で総合15位につけていた2006年大会の王者ペレイロは、最初の診断では肩の負傷が認められたが当初考えられていた足や背中に負傷はなく、病院にペレイロと同行した医師は「足や背中の痛みは訴えていない」と語っている。

 ケースデパーニュのエウセビオ・ウンスエ(Eusebio Unzue)監督は、ペレイロは左半身に痛みがあり現在も病院にいることを確認し、落車の状況については「下り坂で前方の選手と接触し4、5メートル宙を舞った」と述べている。

 またウンスエ監督は、ペレイロは落車後に話すことができ深刻な怪我を負っているようには見えなかったとし、「幸運なことに意識を失ってはいなかった。2、3か所骨折した左肩に強い痛みがあると言っていた」と語っている。

 フランスとイタリアの国境アニェル峠(Col Agnel)の下りで防護柵を乗り越えたペレイロは、数メートル下の路面に落下して負傷し病院に運ばれている。

 ペレイロは、2006年大会でフロイド・ランディス(Floyd Landis)が薬物使用により優勝を剥奪されたため、総合2位からの繰り上げで優勝を果たしていた。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ