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プリュドム氏 トム・ボーネンをツール・ド・フランスから除外

  • 2008年06月12日 08:45 発信地:サンポール・アン・ジャレ/フランス
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サンポール・アン・ジャレで行なわれた会見に出席したクイックステップのトム・ボーネン。(2008年6月11日撮影)(c)AFP/DOMINIQUE FAGET

【6月12日 AFP】コカインの陽性反応が検出されたことを受け、ベルギーの自転車プロロードレース選手トム・ボーネン(Tom Boonen)が、7月から始まる2008ツール・ド・フランス(2008 Tour de France)の出場を除外されたと、同大会総合ディレクターを務めるクリスティアン・プリュドム(Christian Prudhomme)氏がAFPの取材に明かした。

 ベルギーの司法当局は、5月26日にフランドル地域政府によって行われた大会以外でのドーピング検査で、ボーネンからコカインの陽性反応が検出されたことを10日に発表。

 ボーネンが所属するクイックステップ(Quick Step)のパトリック・ルフェーブル(Patrick Lefevere)監督と会談したプリュドム氏は、プロロードレースの名選手であるボーネンが、ツール・ド・フランスの名を傷つける危険を冒したことは歓迎できないとし、「彼(ボーネン)の情報が確認されると直ぐに、ツール・ド・フランスから除外され」と明かした。(c)AFP
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