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コンタドール ドーピング疑惑を否定

  • 2007年08月11日 09:58 発信地:マドリード/スペイン
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記者会見に臨むコンタドール。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

【8月11日 AFP】2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)を制覇したスペインのアルベルト・コンタドール(Alberto Contador)は、ここ最近かけられているドーピング疑惑にに関して、能力を高めるような薬物をこれまでに摂取したことは無いと主張した。

 所属するディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチーム(Discovery Channel Pro Cycling Team)のヨハン・ブリュイネール(Johan Bruyneel)監督と共に、会見に臨んだコンタドールは、「ドーピング製品を使用したことも、ドーピング行為をしたことも無い」と語り、また「中傷的な情報や攻撃が続くようであれば」法的手段に出ることも辞さない構えを見せた。

 コンタドールは、オペラシオン・プエルト(Operacion Puerto)と呼ばれる薬物捜査によりドーピングへの関与が取り沙汰されていたため8月19日にドイツのハンブルクで開催されるファッテンファール・サイクラシックス(Vattenfall Cyclassics)の大会主催者側から参加を拒否の申し出を8日に受けていた。

 ファッテンファール・サイクラシックス主催者側はドイツのドーピング専門家であるヴェルナー・フランケ(Werner Franke)氏から、コンタドールが禁止薬物のテストステロンと喘息用の薬を摂取しているという情報を受けたとしている。(c)AFP
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