国際ニュース検索

アームストロング氏 自身のドーピング告発本の発売を非難

  • 2007年06月21日 18:08 発信地:オースチン/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ユニバーサル・スタジオ(Universal Studio)で行われたチャリティ・イベント、「El Sueno de Esperanza Gala」の会場に姿を表したアームストロング氏(2006年9月6日撮影)。(c)AFP/Getty Images Michael Buckner

【6月21日 AFP】自転車ロードレース、ツール・ド・フランス(Tour de France)で7度の優勝を誇る元ロードレース選手のランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏は20日、アイルランド人作家のデビッド・ウォルシュ(David Walsh)氏が同氏のドーピングを主張した「From Lance to Landis」を出版することを非難した。

 アームストロング氏は、過去にもフランス語による「L.A. Confidentiel:Les secrets de Lance Armstrong」を出版しアームストロング氏のドーピングを主張したことのあるウォルシュ氏の新作に関して「ツール・ド・フランスを前に私が根拠のない話題の中心となるだろう。ウォルシュ氏は、自転車競技を現在取り巻いている話題(ドーピング疑惑)に便乗し過去の2作と同様に捏造した主張に基づいた本を出版しようとしている。今回の本の主張や情報源も、過去2冊と同様に根拠が無く、信頼できず、創られたものであり事実とは異なる。ウォルシュ氏は私の名を利用して利益を得ようとしている上に、私の名声を汚そうとしている」と語り、ウォルシュ氏を非難した。

 またアームストロング氏は「私はこれまでに最も多くドーピング検査を受けた選手だ。法廷の場で私に敵意を持ったものや、通信過程で学んだだけの専門家によって主張されたことが間違っていると証明し、自身が潔白であることを証明してきた」とも語り、自身の潔白を再度主張した。

(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ