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自転車>アームストロングのチームメイト アンドリューがドーピングを認める - 米国

  • 2006年09月12日 20:35 発信地:米国
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写真は第87回ツール・ド・フランスの前の2000年7月29日、フランス・ポワティエ市のテーマパーク、フュテュロスコープ(Futuroscope)の3Dムービーを体験するアームストロング(左)とアンドリュー。(c)AFP/MANUEL VIMENET

【米国 12日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(Tour de France)で前人未到の7連覇を達成したランス・アームストロング(Lance Armstrong)が2004年まで所属したUSポスタルサービス(U.S. Postal Service)のチームメイト、フランキー・アンドリュー(Frankie Andreu)が、禁止物質であるエリスロポエチン(Erythropoietin/EPO)と呼ばれる造血ホルモンを薬物により摂取していたことを米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が報じた。紙面によると、アンドリューはもう一人の匿名のチームメイトと共に、アームストロングが初めて総合優勝に輝いた1999年のツール・ド・フランスと、その他2、3のレースにおいて禁止物質を使用したと言うが、アームストロングが禁止物質を摂取しているのは少しも見たことがないと言う。写真は第87回ツール・ド・フランスの前の2000年7月29日、フランス・ポワティエ市のテーマパーク、フュテュロスコープ(Futuroscope)の3Dムービーを体験するアームストロング(左)とアンドリュー。(c)AFP/MANUEL VIMENET
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