北京五輪女子サッカー準決勝、日本対米国戦で米国のシャノン・ボックス(Shannon Boxx、右)とボールを競る日本の安藤梢(Kozue Ando)。(2008年8月18日撮影)(c)AFP/HOANG DINH NAM
【8月19日 AFP】(写真追加、記事更新)北京五輪第11日、女子サッカー準決勝。日本対米国。試合は日本が2-4で敗れ、日本は21日に行われる3位決定戦に回ることになった。
アテネ五輪の王者である米国が日本を圧倒し決勝へと駒を進めた。同種目で二度金メダルを獲得している米国は、前半16分に大野忍(Shinobu Ohno)にゴールを決められ先制されたが、アンジェラ・ハクルズ(Angela Hucles)の2得点をはじめロリー・チャルプニー(Lori Chalupny)とヘザー・オライリー(Heather O’Reilly)のゴールにより逆転勝利を収めた。
日本は途中出場した荒川恵理子(Eriko Arakawa)が後半ロスタイムに得点を決め1点を返したが及ばなかった。(c)AFP/Robert Smith









