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中国政府、北京パラリンピックに35万人の「応援団」を動員 地元紙

  • 2008年08月28日 03:49 発信地:北京/中国
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北京五輪・バドミントンの試合会場、北京(Beijing)の北京科技大体育館 (Beijing Science and Technology University Gymnasium、STG)で、試合を観戦するボランティア(2008年8月12日撮影)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE

【8月28日 AFP】中国国営の京華時報(Beijing Times)紙(電子版)は27日、9月6-17日に行われる北京(Beijing)パラリンピックのチケットの売れ行きが伸び悩んでいる中、中国政府が、同大会の観客数を増加させ試合を盛り上げるために、35万人を動員する予定であると報じた。

 同紙によると、パラリンピックでは、北京市の労働組合協会によって組織される予定の大規模「応援団」が17か所の会場で、陸上競技などを観戦するとともに、会場の観客数を大幅に増やし応援を盛り上げるという。

 これまでのところ、北京パラリンピックのチケットは全チケット数の3分の1しか売れていないという。

 先ごろ閉幕した北京五輪でも、同様の「応援団」が約15万人動員されている。(c)AFP
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