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エジプト大統領、北京五輪不振の「原因究明委員会」設置を命令

  • 2008年08月27日 01:15 発信地:北京/中国
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北京五輪、柔道男子90キロ級で銅メダルを獲得したエジプトのヒシャーム・メスバハ(Hesham Mesbah)選手(2008年8月13日撮影)。(c)AFP/OLIVIER MORIN

【8月27日 AFP】エジプトのムハンマド・ホスニ・ムバラク(Muhammad Hosni Mubarak)大統領(80)は25日、銅メダル1個という結果に終わった北京五輪について、エジプト選手団のふがいなさの原因究明委員会を立ち上げるよう命じた。

 中東通信(MENA)によると、大統領の命を受けたアハマド・ムハンマド・ナジフ(Ahmed Muhammad Nazif)首相は、ムフィド・マハムード・シハブ(Mufid Mahmoud Shehab)法律問題・議会担当相を委員長とする委員会を立ち上げることを決定した。委員会は、チームの目標と結果を比較するとともに、成績不振の「戦犯」を特定することを目指す。

 エジプトは177人の選手団を北京に送り込んだが、獲得したメダルは、柔道男子90キロ級、ヒシャーム・メスバハ(Hesham Mesbah)選手の銅メダル1個のみだった。(c)AFP 
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