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北京五輪、入場行進の順番は漢字の画数で決定

  • 2008年07月30日 06:00 発信地:北京/中国
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中国・北京(Beijing)にある「鳥の巣(Bird's Nest)」の愛称を持つ北京五輪メーン会場「国家体育場(National Stadium)」(2008年7月29日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【7月30日 AFP】北京五輪の開会式では、入場行進の順番が中国語で表記した国名の最初の漢字の画数で決まるため、いつもは先頭に近いオーストラリアは最後から3番目の位置で入場行進を行う。オーストラリアの五輪関係者が29日、明らかにした。

 五輪開会式では通常、入場の順番はローマ字によって決められることから、オーストラリアの入場行進の順番はいつも最初の方だった。ところが、北京五輪の入場順は国名の最初の漢字の画数で決まるため、15画のオーストラリアはほぼ最後となってしまうという。

 入場順がオーストラリアよりも後になるのは、16画のザンビアと開催国として最後に入場する中国だけだ。一方、今大会ではギニアや日本の入場順が早まるとみられる。(c)AFP

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