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「奥運」という名前は中国全土で4000人、北京青年報

  • 2008年06月12日 10:54 発信地:北京/中国
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中国・北京(Beijing)にあるオリンピック公園(Olympic Green)で、北京五輪のメイン競技場となる国家体育場(National Stadium)を背景に写真撮影する親子(2008年6月10日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【6月12日 AFP】8月に北京五輪を控えた中国では、「奥運(Aoyun)」(「五輪」の意味)という名前の人が全国で4000人以上いるという。国営紙の北京青年報(Beijing Youth Daily)が11日、伝えた。

 中国公安部の全国公民身分証番号査問サービスセンターによると、「奥運」という名前の4104人のうち94%が男性だという。

 「奥運」と命名されるピークはこれまでに2度あり、北京(Beijing)が五輪招致申請を行った1992年の約680人、次いで北京が2008年の五輪開催地に選ばれた2001年の553人だという。

 中国では伝統的に、その時代の出来事にちなんで子どもを命名することがある。1949年の中華人民共和国建国以来、多くの子どもが「国家を建設する」や「中国を防衛する」といった意味の名前を付けられたという。(c)AFP

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