2008年1月15日、中国の北京(Beijing)の繁華街、王府井(Wangfujing)の飲食店で、焼き肉料理を袋に詰める従業員。(c)AFP/TEH ENG KOON
【1月17日 AFP】中国国家品質監督検査検疫総局(国家質検総局、General Administration of Quality Supervision, Inspection and Quarantine)は14日、北京五輪開催を8月に控え、食品の安全性の確保に努め中国製品に対する懸念を払しょくする意向を示した。
近年、中国の食品と製品の安全性に関する不安が拡大しており、国家質検総局は食品の安全性の問題を北京五輪までに対処すべき重要な課題と見なしている。(c)AFP





