08-09NBA、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)戦に出場するロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアント。(2008年12月10日撮影)(c)AFP/Getty Images
【12月12日 AFP】NBAは11日、2009年2月15日にアリゾナ州フェニックス(Phoenix)で開催される第58回・NBA・オールスターゲーム2009(2009 NBA All-Star game)の第1回中間結果を発表した。
ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)の姚明(Yao Ming、ヤオ・ミン)、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のレブロン・ジェームズ(LeBron James)らが各ポジションでの首位に立つ中、オーランド・マジック(Orlando Magic)のドワイト・ハワード(Dwight Howard)が全体の得票数トップとなる77万5933票を集めた。
第57回・NBA・オールスターゲーム2008(2008 NBA All-Star game)でMVPを獲得したジェームズは東カンファレンス全体で2位の64万3786票を獲得し、前回大会の最多得票を手にしたボストン・セルティックス(Boston Celtics)のケビン・ガーネット(Kevin Garnett)の49万5514票を上回っている。また、現在リーグ得点王争いでトップに立つマイアミ・ヒート(Miami Heat)のドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)は、東カンファレンスのガード部門で首位となる62万3311票を獲得している。
通算11度目の出場を狙うブライアントは、西カンファレンス全体で得票数トップの71万9252票、2位には52万9290票の姚明がつけている。また、フォワード部門ではサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)のティム・ダンカン(Tim Duncan)が44万2403票が得票数1位を記録している。(c)AFP
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