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セルティックス ピストンズ下しファイナル進出に王手

  • 2008年05月29日 15:26 発信地:ボストン/米国
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スリーポイントシュートを沈めガッツポーズを見せるセルティックスのレイ・アレン。(2008年5月28日撮影)(c)AFP/Getty Images/Jim Rogash

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【5月29日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ決勝、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)第5戦。試合はセルティックスが106-102でピストンズを下し、セルティックスが3勝2敗としファイナル進出に王手をかけた。

 セルティックスはケビン・ガーネット(Kevin Garnett)が33得点、レイ・アレン(Ray Allen)が29得点、ポール・ピアース(Paul Pierce)が16得点を挙げると、ケンドリック・パーキンス(Kendrick Perkins)は18得点16リバウンドでダブルダブルを記録した。

 レイ・アレンは、「最高だった。我々は今、前に同じような状況を経験しているチーム(ピストンズ)を前にしているんだ。毎晩成長している。自分がリズムに乗ることが重要だった」と試合を振り返った。

 1万8624人の観衆の前で、セルティックスは第4Q始めには15点のリードを許していたが、この勝利で30日にデトロイトで行われる第6戦でファイナル進出を決めることが出来る。

 セルティックスのドッグ・リバース(Doc Rivers)HCは、「次の試合に一層の焦点を当てられることになった。彼ら(ピストンズ)は(カンファレンスで)優勝(03-04シーズン、04-05シーズン)を経験しているので、我々は彼らに立ち向かい、彼らが何をしたとしても追いつかれないように自分たちのゲームをできるように確かめなければならない。彼らは今夜、掴んできたり、ぶつかってきたり、抑えに来たが我々には影響しなかった」と第6戦に向け気持ちを引き締めていた。

 一方のピストンズはチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が26得点、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)が25得点を挙げたが、ハミルトンは第4Qも残り10秒を切ったところで負傷退場してしまった。

 ピストンズのフリップ・サンダース(Flip Saunders)HCは、「バックボードに(シュートを)当てすぎて、自分自身の首を絞めてしまった。ホームに帰っても今夜と同じ激しさを見せる。リバウンドでは良くなかったが、他には良いところが多くあった」と試合を分析している。(c)AFP/Getty Images

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