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セルティックス ロードでピストンズを下し2勝1敗に

  • 2008年05月25日 15:11 発信地:デトロイト/米国
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勝利が目前に迫りガッツポーズを見せるセルティックスのケビン・ガーネット。(2008年5月24日撮影)(c)AFP/Getty Images/Jonathan Daniel

【5月24日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ決勝、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)第3戦。試合はセルティックスが94-80で勝利し、通算成績を2勝1敗とした。

 22日の第2戦で敗れ、今プレーオフで初めてホームで黒星を喫したセルティックスは、ケビン・ガーネット(Kevin Garnett)が22得点13リバウンド、ケンドリック・パーキンス(Kendrick Perkins)が12得点10リバウンドでダブルダブルを記録し、ロードで今プレーオフ初勝利を挙げた。

 第1クォーターと第2クォーターを支配したセルティックスは、第4クォーター残り3分04秒でテイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)に得点を許しピストンズに9点差まで詰め寄られたが、その後はリードを縮められることなく逃げ切った。

 ピストンズはリチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)がゲームハイの26得点を記録したが、チャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が僅か6得点に抑えられるなどチーム全体のフィールドゴール成功率は38.4%(28/73本)に終わり、リバウンドもセルティックスの44本に対し28本と奮わなかった。

 26日の第4戦もピストンズのホームのデトロイトで行われる。(c)AFP

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