セルティックスのローハン・ロンド(Rajon Rondo、奥)をドリブルでかわそうとするピストンズのリチャード・ハミルトン(2008年5月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/NBAE/Nathaniel S. Butler
【5月23日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ決勝、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)第2戦。試合はピストンズが103-97でセルティックスを下し、ピストンズは通算成績を1勝1敗の五分に戻した。
ピストンズは、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)がチームハイとなる25得点、チャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が19得点を挙げ、セルティックスに今プレーオフ初めてとなるホームでの黒星を与えた。
一方プレーオフのホームゲームで、69-78と初めてリードを許して第4Qを迎えたセルティックスは、残り4分36秒にレイ・アレン(Ray Allen)がジャンプシュートを決めて2点差まで詰め寄ったが、それ以上は点差をつめることができなかった。
プレーオフ1回戦、準決勝を通して敵地で勝利を挙げていないセルティックスには、大きなプレッシャーが掛かることになった。
第3戦は24日にピストンズのホームのデトロイトで行われる。(c)AFP
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