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レイカーズ ジャズを下しカンファレンス決勝進出

  • 2008年05月17日 17:07 発信地:ソルトレイクシティー/米国
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試合後にガッツポーズを見せるレイカーズのコービー・ブライアント。(2008年5月16日撮影)(c)AFP/Getty Images/Stephen Dunn

【5月17日 AFP】(写真追加、記事更新)07-08NBA、西カンファレンス・プレーオフ準決勝、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)vsロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)、第6戦。試合はレイカーズが108-105でジャズを振り切り、対戦成績を4勝2敗としてカンファレンス決勝進出を決めた。

 後半のジャズの猛攻に耐え抜き、カンファレンス決勝進出を決めたレイカーズは、攻撃ではコービー・ブライアント(Kobe Bryant)のゲームハイとなる34得点をはじめ、6人の選手が二桁得点の活躍をみせた。

 また守備ではパウ・ガソル(Pau Gasol)が13リバウンドを記録し、試合終盤のジャズのスリーポイント攻勢を凌いだ。

 一方のジャズは、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)がチームハイの21得点を記録した。チームも第4Q残り2分30秒から5本のスリーポイントを成功させ追い上げるも、試合時間残り4秒から放った2本のスリーポイントを外してしまい逆転には至らなかった。

 レイカーズは、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)とニューオーリンズ・ホーネッツ(New Orleans Hornets)の勝者とNBAファイナル進出をかけて西カンファレンス決勝戦に臨む。(c)AFP

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