
【5月12日 AFP】07-08NBA、西カンファレンス・プレーオフ準決勝、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)vsロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)、第4戦で背中を痛めたレイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)が試合後に会見を行った。
ゲームハイの33得点を記録したコービーは、ジャンプシュートの際にジャズのロニー・ブリューワー(Ronnie Brewer)と接触し、着地時に背中から倒れて負傷。その後は背中のけいれんに耐えながらプレーを続けたため、第4Qとオーバータイムでは僅か8得点と精彩を欠いた。
コービーは会見で「(第5戦までに)いくらか調整しなければならない。自分が望むように走れなかったし、カットにもいけなかった。しかし、言い訳はしない。(キリレンコは)偉大なディフェンスプレーヤーだ。ジャズは本当に素晴らしいプレーをしていた」と、精彩を欠いた理由を怪我のせいにはせず、ジャズのプレーを賞賛した。(c)AFP


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