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ピストンズ マジックを1点差で下しカンファレンス決勝へ王手

  • 2008年05月11日 13:00 発信地:オーランド/米国
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負傷欠場のチャウンシー・ビラップス(左)と作戦を話し合うピストンズのフリップ・サンダース(Flip Saunders)HC(2008年5月10日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Doug Benc

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【5月11日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、オーランド・マジック(Orlando Magic)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)。試合はピストンズが90-89でマジックとの接戦を逆転で制し、通算成績を3勝1敗としたピストンズはカンファレンス決勝進出に王手をかけた。

 ピストンズは、テイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)が残り8.9秒で逆転のシュートを決めてチームを勝利に導いた。また、オールスター・ゲーム2008(2008 NBA All-Star game)にも選出されたチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)を右太ももの怪我で欠いたピストンズだが、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)がゲームハイとなる32得点を記録した。

 一方のマジックは、チーム最多の20得点を挙げたヒド・ターコルー(Hedo Turkoglu)が試合終了間際にレイアップシュートを決めることができず、接戦を落とした。(c)AFP

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