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マジック ピストンズ下し対戦成績を1勝2敗に

  • 2008年05月08日 13:49 発信地:オーランド/米国
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試合前、コート上で笑顔を見せるピストンズのテイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)。(2008年5月7日撮影)(c)AFP/Getty Images/NBAE/Nathaniel S. Butler

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【5月8日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、オーランド・マジック(Orlando Magic)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)第3戦。試合はマジックが111-86でピストンズを下し、通算成績を1勝2敗とした。

 マジックはラシャード・ルイス(Rashard Lewis)がゲームハイの33得点、ドワイト・ハワード(Dwight Howard)が20得点12リバウンドのダブルダブルを記録し、ポストシーズンでは10連敗を喫していたピストンズに土をつけた。

 一方のピストンズは第1Qにチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)がマジックのジャミーア・ネルソン(Jameer Nelson)とボールを競ってもつれた際に右足のハムストリングを痛め負傷退場となってしまった。そんな中ルーキーのロドニー・スタッキー(Rodney Stuckey)が19得点を決めてビラップスの穴を埋める活躍を見せたピストンズだったが、16-30と14点のリードを許した第1Qでの差を詰めることは出来なかった。

 10日に行われる第4戦へのビラップスの出場は未定となっている。(c)AFP/Getty Images

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