ピストンズのアントニオ・マクダイス(Antonio McDyess)のディフェンスの上から得点を狙うマジックのキヨン・ドゥーリング(Keyon Dooling)「。(2008年5月3日撮影)(c)AFP/Getty Images/Gregory Shamus
【5月4日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ準決勝、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)vsオーランド・マジック(Orlando Magic)、第1戦。試合はピストンズが91-72で勝利し、初戦を白星で飾った。
ピストンズはチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が19得点、リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)が17得点を記録し勝利を収めたが、敗れたマジックにとってこの試合の最も大きな損失はドワイト・ハワード(Dwight Howard)が負傷したことだ。
東カンファレンス第2シードのピストンズは、06-07シーズンにプレーオフ1回戦でマジックに4連勝を飾っており、これによりマジックに対するプレーオフでの連勝を8に伸ばしている。
第3Q残り42秒で負傷によりハワードを失ったマジックに対し、ピストンズは第4Qの立ち上がりに15-4でリードを奪うなど試合の主導権を完全に握った。
12得点8リバウンドを記録していたハワードはリバウンドの際に左手を負傷し、短時間ながらもハワードを失ったマジックは自力に勝るピストンズの前に敗れ去った。(c)AFP
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