ホークスのジョシュ・スミス(Josh Smith、左)からディフェンスを受けるセルティックスのケンドリック・パーキンス(Kendrick Perkins)。(2008年5月2日撮影)(c)AFP/Getty Images/Chris Graythen

【5月3日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ1回戦、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)、第6戦。試合はホークスが103-100でセルティックスを下し、通算成績を3勝3敗とした。
3点差で迎えた第4Q残り8分26秒から連続10得点を記録したホークスに対しセルティックスは、同4分44秒にポール・ピアース(Paul Pierce)が6つ目のパーソナル・ファウルを犯し退場処分となってしまう。それでもピアースの代わりにコートに入ったジェームズ・ポージー(James Posey)が同48秒に3ポイントを決めて2点差まで詰め寄る。しかしその後に得たフリースローをジョー・ジョンソン(Joe Johnson)とマイク・ビビー(Mike Bibby)が合わせて3本成功させ逃げ切り、ホークスの本拠地フィリップス・アリーナ(Philips Arena)に駆けつけた2万425人のファンは熱狂に包まれた。
第1シードのセルティックスに大きな衝撃を与えたホークスは、マービン・ウィリアムズ(Marvin Williams)が18得点、マイク・ビビーが17得点、ジョー・ジョンソンが15得点を稼ぐなどスターターを含めた計6人の選手が二桁得点を記録し、的を絞らせないオフェンスを展開した。ホークスのマイク・ウッドソン(Mike Woodson)HCは試合後、「選手たちには最初から、この7試合制のプレーオフでは何が起こってもおかしくないと伝えてきた。彼らはそれを信じてやっている」とチームの快進撃の要因について語った。エースのジョー・ジョンソンもその意気込みを話す。「第7戦は誰もが非常に重要な試合だと分かっている。それに対し我々は準備が出来ている」
一方のセルティックスは、本拠地TDバンクノースガーデン(TD Banknorth Garden)で行われる第7戦に勝たなければ1回戦敗退となる。もし敗れれば7試合制になって第1シードが第8シードに敗れる2チーム目となってしまう。(c)AFP
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