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ピストンズ セブンティシクサーズを下し準決勝へ

  • 2008年05月02日 14:26 発信地:フィラデルフィア/米国
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戦況を見守るセブンティシクサーズのモーリス・チークス(Maurice Cheeks)HC。(2008年5月1日撮影)(c)AFP/Getty Images/Nick Laham

【5月2日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ1回戦、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)vsデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)、第6戦。試合はピストンズが100-77でセブンティシクサーズに勝利し、通算成績4勝2敗で準決勝進出を決めた。

 この試合でピストンズのリチャード・ハミルトン(Richard Hamilton)はゲームハイの24得点を記録。またチャウンシー・ビラップス(Chauncey Billups)が20得点7アシストを、テイショーン・プリンス(Tayshaun Prince)が12得点7リバウンドをそれぞれ記録した。

  東カンファレンス第2シードのピストンズは準決勝進出で同第3シードのオーランド・マジック(Orlando Magic)と対戦することになり、ピストンズは6年連続となる東カンファレンス決勝進出を目指す。 

 ピストンズは試合開始から10点を先取すると、第1Qだけで30-12と大きくリードを奪う展開となった。またシュート成功率で58パーセントをたたき出したこの試合のピストンズは、1度もリードを許すことなく勝利を収めた。

 敗れたセブンティシクサーズは第3戦を終えた時点では、通算成績2勝1敗でリードしていたが、その後3連敗を喫して1回戦敗退に終わった。

(c)AFP

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