決勝シュートを沈めたカロン・バトラー(左)を出迎えるウィザーズのロジャー・メイソン(Roger Mason)、ブレンダン・ヘイウッド(Brendan Haywood)、ギルバート・アリーナス。(2008年4月30日撮影)(c)AFP/Getty Images/Gregory Shamus

【5月1日 AFP】07-08NBA、東カンファレンス・プレーオフ1回戦、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)vsワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)、第5戦。試合はウィザーズが88-87でキャバリアーズに勝利し、対戦成績を2勝3敗とした。
プレーオフ前に復帰したギルバート・アリーナス(Gilbert Arenas)が、左膝の怪我の影響で再び戦列を離れてしまったウィザーズだったが、この試合32得点をマークしたカロン・バトラー(Caron Butler)が残り3.9秒にペイント内に切り込んで決勝シュートを決めて接戦を制した。
一方、王手を掛けて本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナ(Quicken Loans Arena)での試合に臨んだキャバリアーズは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が34得点10リバウンド7アシストを記録したもののチーム全体のフィールドゴールが36パーセント(27本75本中)と低迷した。(c)AFP
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