
【4月26日 AFP】07-08NBA、西カンファレンス・プレーオフ1回戦、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)vsサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)、第3戦。試合はスパーズが115-99でサンズに3連勝し、カンファレンス準決勝進出に王手を掛けた。
キャリアハイとなる41得点に加え12アシストとチームのオフェンスを牽引したスパーズのトニー・パーカー(Tony Parker)は試合後、「すごく集中していた。シュートも良い感じを保ち続けることが出来た。我々は彼ら(サンズ)がスタートに躓いていると感じたので、積極的にいく必要があったんだ」と語った。このパーカーの活躍について、「トニーは非常にオフェンシブで大きな仕事をやってのけた」とグレッグ・ポポビッチ(Gregg Popovich)HCが賞賛すると、23得点10リバウンドの活躍をみせたティム・ダンカン(Tim Duncan)も、「トニーはグレイトだった」と話した。
一方の敗れたサンズはこれで4連勝するしか勝ち上がる道は無いのだが、NBAプレーオフの歴史を振り返ってみても0勝3敗から勝ち上がったチームは未だ無い。
第4戦は現地27日に再びサンズの本拠地USエアウェイズ・センター(US Airways Center)で行われる。(c)AFP
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