歓喜の雄叫びを上げるジャズのカルロス・ブーザー。(c)AFP/Getty Images Ronald Martinez
【5月27日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・プレーオフ決勝、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)vsサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)、第3戦。試合はジャズが108-83でスパーズを降し、通算成績を1勝2敗とした。
ジャズはデロン・ウィリアムス(Deron Williams)がゲームハイの31得点、カルロス・ブーザー(Carlos Boozer)が27得点12リバウンドのダブルダブルを記録するなど、プレーオフでは未だ負けなしのホームでの連勝を7に伸ばし、カンファレンス決勝での連敗を2で止めた。
第2Q終了時は43-47とリードを許したジャズたっだが、第3Qにカルロス・ブーザーが追撃に大きく貢献する10得点を挙げるなど後半だけで合計66得点を叩きだし、見事な逆転勝利を見せた。
一方のスパーズは、トニー・パーカー(Tony Parker)がチームハイの25得点を挙げたが、もう一人の中心選手であるティム・ダンカン(Tim Duncan)は16得点に終わり、ファウルトラブルで出場時間も少なかった状況でターンオーバーを8つ犯すなど精彩を欠いた。(c)AFP


