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06-07NBA プレーオフ>ピストンズ キャバリアーズとの接戦を制し2連勝

  • 2007年05月25日 18:49 発信地:デトロイト/米国
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落胆した表情でコートを去るレブロン。(c)AFP/Getty Images Jonathan Daniel

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【5月25日 AFP】06-07NBA、東カンファレンス・プレーオフ決勝戦、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)vsクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)、第2戦。試合はピストンズが79-76の接戦を制し、2連勝を飾った。

 第4Q残り8分52秒で65-69と4点リードを許したピストンズは、ラシード・ウォーレス(Rasheed Wallace)の活躍で9連続ポイントを挙げて残り5分4秒で74-69と逆転に成功した。一時はキャバリアーズに逆転を許したピストンズだが、残り24秒にウォーレスがシュートを決め77-76と再びリードを奪った。

 再逆転を許したキャバリアーズは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)とラリー・ヒューズ(Larry Hughes)が残り7秒から立て続けにシュートを放つも決められず、更にマイク・ブラウンHC(Mike Brown)が取られたテクニカルファウルでピストンズにフリースローを決められるなど残り1秒で76-79とピストンズに3点のリードを許し、最後はアンダーソン・ヴァレジャオ(Anderson Varejao)の同点を狙った3ポイントシュートが外れ、勝敗は決した。

 ピストンズはラシード・ウォーレスがチームハイの16得点11リバウンドでダブルダブルを記録し、チームを勝利へと導いた。一方のキャバリアーズは、第1戦で不調に終わったレブロン・ジェームズがゲームハイの19得点を記録するも、終盤にミスが続き接戦を落とした。(c)AFP

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