【5月23日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・プレーオフ決勝、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)vsユタ・ジャズ(Utah Jazz)、第2戦。試合はスパーズが105-96でジャズを降し、2連勝を飾った。
スパーズはティム・ダンカン(Tim Duncan)がチーム最多の26得点14リバウンド記録し、更にトニー・パーカー(Tony Parker)が17得点14リバウンド、エマニュエル・ジノビリ(Emanuel Ginobili)が17得点を挙げるなど、終始ペースを譲らず試合を終えた。
プレイオフでは11試合連続で20得点以上2桁リバウンドを記録し、この試合も守備で5ブロックを決めるなど攻守に渡って活躍を見せたダンカンは「ジャズは諦めずに来るタフなチームで終始気を抜かずプレーしていたけれど、僕らはリードしていくよ」と、26日から敵地で行われるゲームでの勝利に意欲を燃やした。
またこの試合でスパーズは3ポイントシュートを13本成功させ、12本を成功させた昨季の西カンファレンス・プレーオフ1回戦、対サクラメント・キングス(Sacramento Kings)第2戦でのチーム記録を塗り替えた。
一方のジャズは、カルロス・ブーザー(Carlos Boozer)がゲームハイの33得点15リバウンドを記録したが、チームの勝利には繋がらなかった。(c)AFP/Getty Images
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