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06-07NBA プレーオフ>スパーズ サンズを破り2季ぶりのカンファレンス決勝進出 - 米国

  • 2007年05月19日 14:15 発信地:米国
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写真は、落胆した様子でコートを引き揚げるサンズのスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)。(c)AFP/Getty Images Ronald Martinez

【サンアントニオ/米国 18日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・プレーオフ準決勝、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)vsフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)、第6戦。試合はスパーズが114-106で勝利を収め、対戦成績を4勝2敗としてNBAファイナル制覇を果たした04-05シーズン以来2季ぶりのカンファレンス決勝進出を果たした。

 スパーズは30得点を挙げたトニー・パーカー(Tony Parker)をはじめ、ティム・ダンカン(Tim Duncan)が24得点13リバウンド、エマニュエル・ジノビリ(Emanuel Ginobili)が33得点11リバウンドと共にダブルダブルを記録する活躍を見せ、既にユタ・ジャズ(Utah Jazz)が進出を決めているカンファレンス決勝へと駒を進めた。

 スパーズで1997年以降、3度のNBAファイナル制覇を果たしているダンカンは試合後に「難しい試合で良いバスケットをする事ができた。第3クォーターでリードを奪えた事が我々にとって幸運であり、サンズにとっては不運だった」と語り、「ブルース・ボウエン(Bruce Bowen)は信じられないほどスティーブ・ナッシュ(Steve Nash)を追い回して仕事をこなし、ジノビリは効果的な場面で得点を挙げてくれた」とチームメイトを賞賛した。

 一方のサンズはアマレ・スタウドマイアー(Amare Stoudemire)がゲームハイとなる38得点、司令塔のナッシュが18得点14アシストを記録するも、ベテランのロバート・オーリー(Robert Horry)を出場停止で欠くスパーズを攻略する事ができず、3季連続でファイナル進出を逃した。(c)AFP/Getty Images Ronald Martinez
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