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06-07NBA プレーオフ>ジャズ ウォリアーズを降し9季ぶりのカンファレンス決勝へ - 米国

  • 2007年05月16日 15:04 発信地:米国
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写真は、試合終了後にベンチへ引き上げるチームメイトを出迎えるジャズのディー・ブラウン(Dee Brown、中央)。(c)AFP/Getty Images Harry How

【ソルトレークシティー/米国 15日 AFP】06-07NBA、西カンファレンス・準決勝、ユタ・ジャズ(Utah Jazz)vsゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)、第5戦。試合はジャズが100-87でウォリアーズに勝利し、通算成績を4勝1敗として西カンファレンス決勝進出を決めた。

 ジャズは両チーム最多タイの21得点14リバウンドを記録したカルロス・ブーザー(Carlos Boozer)、21得点15リバウンドを記録したアンドレイ・キリレンコ(Andrei Kirilenko)を筆頭に、デレク・フィッシャー(Derek Fisher)が20得点、メメット・オコワー(Mehmet Oku)が14得点10リバウンドを記録するなど先発4人が二桁得点を挙げる活躍でチームの勝利に貢献した。

 2試合連続で20得点以上をマークしたフィッシャーは「今季が始まった時は正直チームがどこまで勝てるか分からなかった。けれども今はポストシーズンをとても楽しんでいるし、最高の状況だ」と語り、もう片方の準決勝、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)vsサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)の勝者と戦うにカンファレンス決勝については「今度は決勝でチームが持っているベストを尽くすよ」と意気込みを述べた。

 またブーザーは、98年以来のNBAファイナルに進出を目指すチームについて「今シーズンは厳しい試合が続いたが、チームは一歩ずつNBAファイナルに向かって進んでいる。今の状況は信じられないがチームはとてもうまくいっているんだ」と興奮気味に語った。
 
 写真は、試合終了後にベンチへ引き上げるチームメイトを出迎えるジャズのディー・ブラウン(Dee Brown、中央)。(c)AFP/Getty Images Harry How
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