写真は、選手紹介で踊りながら登場する(左から)グリーン、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)のルーキー、タイラス・トーマス(Tyrus Thomas)、オーランド・マジック(Orlando Magic)のドワイト・ハワード(Dwight Howard)、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)のネイト・ロビンソン(Nate Robinson)。(c)AFP/Getty Images Lisa Blumenfeld
【ラスベガス/米国 17日 AFP】翌18日に開催される第56回・NBA・オールスター・ゲーム2007(2007 NBA All-Star game)に先立ってオールスター・スラムダンクコンテスト(All-Star Slam Dunk contest)が行われた。ボストン・セルティックス(Boston Celtics)のジェラルド・グリーン(Gerald Green)は、決勝・2本目で50点満点をたたき出し、2本合計91ポイントで優勝を飾った。
「すごく興奮してるんだ。ずっとこのコンテストを夢見てきたんだから。優勝できるなんて思ってもみなかったよ。」と語ったグリーンは、決勝・2本目でペイントエリアのファウル・ライン付近に設置されたテーブルを飛び越えると、そのままウィンドミルでボールを叩き込んだ。5人の審査員からは、全員10点満点のボードが掲げられた。
予選・1本目では、チームメイトであるポール・ピアース(Paul Pierce)がバックボード横に当てたパスをボースハンド・ダンク。2本目では前大会覇者のニューヨーク・ニックス(New York Knicks)、ネイト・ロビンソン(Nate Robinson)本人を飛び越えてトマホーク・ダンクを決めた。「(事前に用意していたパネルではなく)ネイト本人を飛ぶことになるとは思ってなかった。でも彼が去年チャンピオンになった時からずっと彼のことを使いたかったんだ。ネイトからチャンピオンの称号を奪いたかったから彼を小道具として使おうと決めてたんだ。」とグリーンは語った。
写真は、トロフィーを手にポーズを取るグリーン。(c)AFP/Getty Images Jed Jacobsohn
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