写真は、レイカーズのロニー・トゥリアフ(Ronny Turiaf)を抜き去るマーベリックスのジェイソン・テリー(Jason Terry)。(c)AFP/Getty Images Lisa Blumenfeld
【ロサンゼルス/米国 7日 AFP】06-07NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)。試合はマーベリックスが最大13点のリードを奪いながらも終盤にレイカーズに逆転を許し、そのまま98-101で敗れて連勝は13でストップした。
レイカーズはコービー・ブライアント(Kobe Bryant)がチーム最多の26得点を挙げる活躍を見せたが、マーベリックスの連勝を止めたのは第4Q残り28秒でこの日4本目の3ポイントシュートを決めた伏兵サーシャ・ブヤチッチ(Sasha Vujacic)だった。
9ポイントのリードを奪って第4Qを迎えたマーベリックスは、2006年12月13日にレイカーズに勝利して以来続く連勝を14に伸ばすチャンスだった。
しかし、第3Q終了時まで12得点に抑え込まれていたコービーは、第4Qに5本のショットを決めるなど14得点を挙げる活躍を見せ、終了残り55秒で97-96とチームを逆転へと導いた。
マーベリックスはダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)のレイアップシュートで再び98-97とリードを奪い返す事に成功したが、ブヤチッチに3ポイントシュートを決められて再びレイカーズへリードを許し、最後は98-101で敗れた。
チームを勝利に導く決勝点を挙げるなど、第4Qだけで9得点を記録する活躍を見せたブヤチッチは、この試合でキャリアハイの16得点をマークした。
写真は、フリースローラインに立ってリングを見つめるマーベリックスのジェリー・スタックハウス(Jerry Stackhouse)。(c)AFP/Getty Images Lisa Blumenfeld
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