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06-07NBA>レイカーズ 3度のオーバータイムの末にボブキャッツに敗れる - 米国

  • 2006年12月30日 14:13 発信地:米国
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写真は、オカフォーをかわしてレイアップシュートを放つコービー。(c)AFP/Getty Images Kent Smith

【シャーロット/米国 29日 AFP】06-07NBA、シャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)vsロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)。試合は3度のオーバータイムの末にレイカーズが124-133でボブキャッツに敗れ、ロード6連戦を3勝3敗で終えた。

レイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は、この試合で自身の今季最高得点となる58得点をマークするもチームを勝利へ導く事は出来なかった。

一方、ゴール下をエメカ・オカフォー(Emeka Okafor)が支配し、ベンチスタートのマット・キャロル(Matt Carroll)がキャリア最高の27得点を挙げる活躍を見せたボブキャッツは、レイカーズに競り勝って連敗を3で止めた。

22得点を挙げたオカフォーは、この試合でチーム新記録となる25リバウンドをマークして勝利に貢献。またボブキャッツにとってこの試合はチーム史上最多の観客を動員し、チーム創設3年目にして初めての3度のオーバータイムを勝利で飾るなど記念すべき試合となった。

この試合でコービーが挙げた58得点は、12月17日のロサンゼルス・レイカーズvsワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)戦でウィザーズのギルバート・アリーナス(Gilbert Arenas)がマークした今季最高得点の60得点に次ぐ2番目に高いスコアとなる。またコービー自身も、昨季のトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)戦で挙げた82得点、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)戦で挙げた62得点に次ぐ自身3番目に高いスコアとなった。

しかし、3度目のオーバータイム残り1分14秒でボブキャッツのデレク・アンダーソン(Derek Anderson)にフリースロー3本を与えるファウルを犯したコービーは、更に34秒後にもファウルを犯して6ファウルで退場処分となり、エースを失ったレイカーズはそのまま点差を詰める事なく124-133で敗れた。

写真は、オカフォーをかわしてレイアップシュートを放つコービー。(c)AFP/Getty Images Kent Smith
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