【埼玉 3日 AFP】2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)の準決勝でアルゼンチンとの激闘を制し、決勝進出を決めたスペインは、決勝戦に中心選手のパウ・ガソル(Pau Gasol)を欠いて臨む事になった。ガソルはアルゼンチン戦で左足を負傷し途中退場したが、検査の結果左足第五中足骨骨折と診断され、決勝の舞台に立つことはできなくなった。写真は、決勝戦スペインvsギリシャ戦を前にベンチに登場し、報道陣に向けて親指を立てるガソル。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
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