写真は試合終了後に健闘を称え合うレイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant、左)とペイサーズのジャーメイン・オニール(Jermain O’Neal、右)。(c)Getty Images/AFP Jeff Gross
【ロサンゼルス/米国 9日 AFP】NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)。レイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant、下)は、ペイサーズのジェフ・フォスター(Jeff Foster、上)にマークされながらもボールをキープする。この試合でコービーは両チーム最多の45得点10リバウンドをマークし、1964年11月に当時ウォーリアーズに所属していたウィルト・チェンバレン(Wilt Chamberlain)がマークして以来、42年振りとなる4試合連続45得点以上の快挙を達成した。試合は96-90でレイカーズが勝利を収め、3連勝を飾った。(c)Getty Images/AFP Jeff Gross