第79回MLBオールスターゲーム、試合前の打撃練習に臨むニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス。(2008年7月15日撮影)(c)AFP/Getty Images/Nick Laham
【2月10日 AFP】(記事更新)ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)に所属するアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)が2003年に大リーグ(MLB)が行った薬物検査で、ステロイドの陽性反応を示していたと報じられた問題で、ロドリゲスは9日、米スポーツ専門チャンネル「ESPN」とのインタビューで、テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)に在籍していた01-03年にステロイドを使用していたことを認めた。
インタビューの中でロドリゲスは「わたしは禁止薬物を使用した。そのことについて深くおわびするとともに、とても後悔している」と語っている。
ロドリゲスは、2004年にレンジャーズからトレードでヤンキースに移籍し、2007年にはヤンキースと10年契約を結んでいる。
ロドリゲスは、「2001年にテキサス(・レンジャーズ)へ移籍した時に、大きな重圧を感じた。世界中に注目されていると感じ、毎日高いレベルでプレーをしなくてはならないと思った。当時のベースボールはまるで違っていた、無規律だった。私は若く、愚かで、世間知らずだった。私が史上最高の選手に値する人物であることを証明したかった」と、レンジャーズ入団時からステロイドの使用を始めたと明かした。(c)AFP









