第1回ワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)2次リーグ、米国戦で先発登板する日本の上原浩治(Koji Uehara)投手。(2006年3月12日撮影)(c)AFP/Getty Images /Stephen Dunn
【1月7日 AFP】プロ野球の読売ジャイアンツ(Yomiuri Giants)からフリーエージェント(FA)となった上原浩治(Koji Uehara)投手が、米大リーグのボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)と2年契約で基本合意に達した。米ボルチモア・サン(Baltimore Sun)紙が6日に報じた。
同紙は、上原投手が先発としての起用が有力であるとしている。
上原投手は、プロ通算10年で、通算112勝62敗、防御率3.01の成績を収め、2004年のアテネ五輪に続き2008年の北京五輪にも出場、2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)では日本の優勝に貢献している。(c)AFP









